【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.134〜140(メールの内容)

【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.134〜140(メールの内容)

10月20日 ND勉強会(Next Dimension=ND)

参加者(5名)佐々木、鈴木、松平、住吉、勝田
ファシリテーター 佐々木

今回の音声はこちらから(88:56)(今回は雑談が多めにゆるっとお話ししています)

 

Vol.134キリスト教は日本ではあまり広まらなかった!?

 

このメールでは働き方の思想的背景(前編)として、宗教の復習的な内容でしたね!

 

○(大元となる思想)

→中近東(エジプト、イスラエルetc..)
→ヨーロッパ
→ インド
→ 中国
→ 日本

 

大元となる思想(知伝子)がそれぞれの環境に移動して、生き残る為に進化していく、ということが書かれていました。

キリスト教、イスラム教は、ユダヤ教がもとになっていて、いずれも「旧約聖書」を経典にしていますが、思想が生き残るためにその土地土地で形を変えていったものだそうです。

 

日本にも、フランシスコ・ザビエルがキリスト教を持って来たのですが、それほど広まらなかったんです。

それは「日本の精神性の高さ」故だそうです。

 

良い事をしてもキリスト教徒でなければ天国へはいけない・・・

という教えのキリスト教は排他的な性格を持ちつつも、「誰でも救われる」という見せ方をしているので、特に「心の弱い人」に受け入れられやすい要素を沢山持っていたのです。
(全員がそうと言っているわけではありません)

 

国を統一するのにも都合が良いので、政治に利用されるようになり、ヨーロッパで一気に広まりました。

 

しかし日本では「八百万の神」の精神なので、排他的な性質を持つコミュニティは合わなかったのです。

確かに、教会挙式やクリスマスなど、文化はたくさん入ってきていますが、純粋なキリスト教徒の方はそう多くないですよね。

 

また、排他的思想のコミュニティの場合、内部分裂が起きた時、今度はお互いが排他的になってしまうとのこと。

キリスト教でいえば、カトリックやプロテスタントなどがそれにあたるそうです。そうやって、同じ宗教同士が戦争を起こしてしまうことも・・・

 

しかし知伝子は本質を失って伝わってしまうのは、本望ではないため、他の国へと逃げるそうです(なんか生き物みたいで可愛いですね)

そのうちの1つが日本でした。

 

 

その他、日本はインドから仏教も伝わってきていますよね!(発祥の地インドでは現在仏教徒はほとんどいないそうです)

日本は、あらゆる思想がごちゃ混ぜになっているので、ある角度から見たら「何でもアリで抽象度が低い」と思われるし、逆の視点で見たら「全てを包摂していて抽象度が高い」と見る事もできます。

 

アニメで見ても、キリスト教の国のアニメは二元対立しか描けないんですよね。善が悪を倒す、みたいな。

でも、日本は色んな価値観を受け入れているから、たくさんの種類のストーリーが描けるんだと思います。

 

日本の「和する」精神がとてもよく伝わる内容ですね^^

 

 

鈴木さん
鈴木さん
このメールの最後の方に書かれていた、ダイエットの例えが面白かったですね!

確かに、ビリーズブートキャンプみたいなハードなものが流行ると、集合的無意識としては、みんなもっと楽に痩せたいなぁって思いますよね。

そういった、言葉なき声をどう拾い、新しいビジネスに繋げていくのかを、NDの視点で書かれているのが印象深かったです。

確かに、そう思うと、じゃあ今度はこんなものが流行るだろう!みたいな予測もつきますね^^

 

Vol.135お金の捉え方とコミュニティの作り方

ここでは、働き方の思想的背景(後編)として、宗教特にお金にフォーカスしたお話しをされています。

 

お金と宗教

戦後の日本では、日本をアメリカにとって都合の良い国にするためにあらゆる政策が行われました。

例えば給食にパンを起用して、小麦を輸入させるようにしたり、日本の歴史(日本書紀や古事記)を学校で学ばせないようにして、アイデンティティクライシスに陥りやすい状態にし、精神性を下げていったそうです。

 

日本はもともと精神性の高い民族で、色んなものを受け入れ、統合させる事ができる培地がありましたが、それが、アメリカにとっては脅威だったのです。

 

思想的にもキリスト教的な考えが入って来ました。

これは思想を生命体と見立てて考えると、キリスト教の知伝子を持った生命体が、日本に移住(浸食)してきた、という風に考えられます。

 

日本ではもともと神道で

働く事=神様にお仕えする事(素晴らしい事)

という価値観でした。

 

キリスト教の教えでは

仕事=苦しみ

なのですが、

「神様のためにお金を貯める(蓄財する)のは、良い事である」

という思想もあったため、

働かずにお金を稼ぐ=セミリタイヤ

が幸せだという考えが広まりました。

 

お金の捉え方

では私たちはお金をどのように捉え、どんなコミュニティを作ればよいのでしょうか?

だいぶ前のメールにも書かれている通り、エネルギー(=徳)は、”知恵、アイデア、感情、出会い”など、様々な形態を取ります。

この考えでとらえると、お金もエネルギーの1つの形態と言えます。

つまり、お金も抽象度を上げるとエネルギーということですよね。

 

そうすると

お金を払う=エネルギーを届ける

ということになります。

 

 

物ってなんでも、小さくしていくと最後は波になりますよね。
お金もそれと同じく「エネルギー」なんだということが、とても印象的でした。

 

確かに、「お金」という物質だけにとらわれると見えない部分が、「本質は波である」ととらえる事で、色んなことが見えてきますよね。

 

さらに言うと、お金を払う、とは、エネルギーを届ける事であり、その本質は、「祈り」と同じなのです。

 

お金を払う時は、払う相手の方(会社)の未来が、明るく、軽く、温かく、元気になるイメージを持って、エネルギーを天に捧げるつもりで払うと良いとのこと。
(結果的に相手に送られますが、△の形で届くわけです。)

 

私がなるほどな!と思ったのは

「お金=投票権」

というところでした。

 

生き残ってほしい会社(人)に、心を込めてお金をお支払いすることで、エネルギーの循環がされていくのだなぁと感じました^^

 

 

お金とコミュニティ

ストック<フロー

にする事が重要で、使わずに放置するお金が増えれば増えるほど、”エネルギーの滞り”が起きて、腐っていくとのこと。
(アーユルヴェーダ的に言うなら、カファが増大して、行動力が無くなっていきます。)

 

お金を貯める事が悪いわけではなく、何か目的があって貯金するのはOKですが、将来が不安で貯め込む・・・というのはエネルギーの循環も滞ってしまうのですね、、、

 

そこで新田さんが仰っているのは(↓↓以下メールの内容を引用↓↓)

 

大事なのは、

「お金を、より抽象度の高いエネルギーに変換していく」

という事です。

 

理想のコミュニティは、

「コミュニティ内の(お金を含めた)エネルギーを、抽象度の高いエネルギーに変換していく」

という事をメンバー全員が考えているような場だと、僕は考えています。

 

つまり、1万円分のエネルギーは、「お金」という抽象度(つまり1万円札)にすれば、誰か1人しか持つ事ができませんが、「情報」という抽象度(つまり1万円分の情報)にすれば、100人で1万円ずつ共有する事ができるのです。

結果的に、“全員が所有する価値の総量が増えた”事になるのです

 

↑↑ここまで↑↑

 

 

お金を”情報”という抽象度の高いものに変える事で、エネルギーをコミュニティー全体に共有するということなのですね~。

なるほどです。

 

 

Vol.137職分の追求

ここでは音声の職分の追求について、深く掘り下げてお話しされています。

牛窪さんと獣医の藤原さんのメールがとても印象的でしたね^^

 

「モヤモヤがあってもいい」ということが書かれていて、救われた気がしました。「あ、それでいいんだ!」って。

どうしてもはっきりさせないといけない気がしていたので・・・

わかります!
牛窪さんのメールの中にも、牛窪さんがモヤモヤしている時、小田さんから「今はただタイミングじゃないだけで、その時がくればわかるんじゃないですかね?」と言ってもらえたと、仰っていましたよね!

あー、なるほど、タイミングが来ればわかるようになるのか!と思いました。
その為にはわかるまで諦めずに、そのもやもやと向き合う必要があるのでしょうが。

 

「職分の追究」とは、自分の仕事の本質(○○道)を追究していくという事。

その基準は、

・真:それは仕事の本質なのか?
・善:それは世の中をよくするものか?
・美:それはシンプルで美しいか?

ということをお話しされています。

 

よく、「うまい文章が書けるようになりたい!」と言う人がいますが、究極つきつめると

”自分のお役目を見つける”

というところにたどり着くそうです。

 

それが「エネルギーの源泉」となり、自分が発する言葉全てにエネルギーが宿るようになるのだとか。

 

あなたの職分は見つかりましたでしょうか?

私はまだぼやっとしているので、引き続き音声を聴きながら、しっかりと追及していきたいと思っています^^

 

 

Vol.138宇宙をアップデートさせていく

ここでは、これまでNDで勉強してきた内容を総まとめしたような内容を、抽象度高めに書かれています。

 

アイデンティティクライシスの正体

 

この中で新田さんが

「破壊があるから創造がある」

と仰っていました。

 

同じ世界に住んでいても、私たちは異なるフィルターで世界を見ているので、違う宇宙に生きている事になりまよね。

例えばAさんとBさんがいれば、それぞれ見ている宇宙が異なるということです。

宇宙Aと宇宙Bの、2つの異なる宇宙に住んでいる2人は、(本当の意味で)正しくコミュニケーションを取る事はできないので、そこでぶつかりが生じます。

 

そこで、抽象度を上げると、2つの宇宙を統合する宇宙Cを見る事ができます。

 

宇宙C
/  \
宇宙A   宇宙B

宇宙Cに生きる人は、AにもBにも行き来する事ができます。

教育ビジネスの本質は、宇宙Bにいる人を、宇宙Cに招待する事です。

 

宇宙Cに行く為には、自分の住む宇宙Bを一度壊さないといけません。

 

その時、まるで「自分が無くなる」かのような気がするのです。
なぜなら、自分の住む宇宙は、自分自身そのものだからです。

これが「アイデンティティクライシス」なのだそうです。

 

ビジネスをする上で大事なこと

ただ、アイデンティティクライシスを乗り越え、新しい宇宙に行くには、莫大なエネルギーが必要ですよね。

だから、「エネルギーの源泉」を持つ事が重要になってくるそうです。

エネルギーの源泉は、全ての人に共通する、「全ての宇宙の根源」とも言えます。

それは、宇宙誕生時の、空間も時間も無い状態に存在する、
「情報」であり、これを「光」と呼んでいます。

なので、ビジネスをする上で、

1.根源となる「光」(=職分、天命)
2.光を遮るもの(=闇)
3.闇を取り除き光に辿り着くための具体的プロセス

が定義できれば、どの宇宙にいる人とも会話が可能になるとのこと!

そして宇宙を拡大していくには

「浄化と祈り」

が鍵となると、新田さんは仰っていましたね。(以下引用↓↓)

 

 

「自分の為に」の行動は自己満足、自分勝手を生み、
「誰かの為に」があるけど、自分を捨てようとする行動は自己犠牲を生みます。

両方が統合された時に、正しいエネルギー循環が起きます。

そして、宇宙が統合されていくのです。

↑↑ここまで↑↑

 

 

祈りと浄化をベースに、私たちの宇宙もどんどん広げていきたいですね^^

 

 

Vol.139 100%の理解は不可能という前提で生きる

 

勉強すればするほど、わからない事が増える、というところにとても納得します。

今やっている仕事も取り組むほどに終わりが見えないな、ということを感じていたので、このメールを読んで「やっぱりそういうことなんだ」と納得しました。

ここのメールを読んで、住吉さんと同じように感じた方は多かったのではないでしょうか^^?

 

抽象度を上げて、スッキリ見通せることも大事ですが、分からないものは、無理に分かろうとせず、「保留する」という姿勢が大切なのだと仰っていましたね。

 

そう、モヤモヤはとりあえずそのままで良いという言葉に、ちょっと救われた気がしました。

 

宇宙の広げ方

ビジネスをする上でも宇宙を広げる事が大事だと、Vol.138で書かれていましたが、では実際にどうやって広げていけば良いのでしょうか。

 

それは

人がしない経験をどれだけして、
人が学ばない事をどれだけ学び、
それらをどれだけ統合できたか

が、重要になるそうです。

 

興味がないと、人は最初から見向きもしないですよね。

でも、「興味が無い」という事は、そこに対して宇宙が開かれていない状態、ということであり、逆にそれを開かせるとは、その人の宇宙を広げるという事に繋がるとのこと。

(↓↓以下メールの内容を引用↓↓)

 

 

ビジネスの本質は、価値と価値の交換であり、価値の源泉は「情報密度の差」です。

自分が使う言葉に、どれだけの情報を込めれる(圧縮できる)かで、情報の価値は変わって来るのです。

宇宙を広げるとは、その人の情報密度を高めるという事なのです。

この考え方ができると、人生において「無駄な事(学ぶ価値の無いもの)」は1つも無い、と気付く筈です。

 

↑↑ここまで↑↑

 

 

IYASAKAにはいろんなジャンルで活躍されている方がいらっしゃるので、今まで知らなかったことを知る良い場になっているのではないかな~なんて感じました^^(そしてこれから更にそういう場にしていきたいですね!)

 

たくさんの宇宙に触れ、お互いに情報密度を高めていきましょう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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