【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.127〜133(メールの内容)

【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.127〜133(メールの内容)

9月30日 ND勉強会(Next Dimension=ND)

参加者(5名)住吉、佐々木、南山、勝田、都築、鈴木、井上
ファシリテーター 佐々木

今回の音声はこちらから(55:12)

”浄化”と”地獄”と”祈り”

今回の内容vol.127(民衆を焚きつける勇気)〜vol.133(老舗企業研究その1)は話題が多岐に渡りました。

とはいっても、それぞれがある大切なことにつながっているのですが、、、

 

vol.127(民衆を焚き付ける勇気)
中華統一を成し遂げたキングダムの政(セイ/始皇帝の本名)が題材でした。
政はどうして民衆の心に火を灯すことができたのか?コミュニティの足元を温めることの大切さとともに自分の足を温めましょう、と新田さんから足湯のススメがありましたね。

 

vol,128(地獄チャンネル)
ダンテの神曲が題材でした。私たちは”地獄””煉獄””天国”それぞれのチャンネルに自分から繋ぎにいっている、というお話でした。
多くの人は”煉獄”にいて、“煉獄”を超えて”天国”に行くには炎の中に飛び込まないといけない、その飛び込む勇気は信仰心(自信と無力さ)である、ということでした。

 

vol.130(祈りをコンフォートする)
”祈り”とは、相手が明るく、温かく、軽く、元気になって、良い流れに導かれるよう、ただ相手の幸せを考えること。”念力”とは、相手を操作したり自分の言いなりにしようとすること。
そして、自分が”祈り”をする事で場が強化され、更に他の人も”祈り”がやりやすくなり、、という事が連鎖していく、ということです。

 

vol.131(光のバトン)
“祈り”をするとエゴのない相手を思いやった行動や発言ができるようになり、自分のテーマが降ってくる。でも、”浄化”ができていないと感じることができない。つまり、”祈り”と”浄化”はセット、というお話でした。

 

vol.132(下座の行と宗教のフレームの使い方)
今日のテーマを次の日になるべく持ち越さない。持ち越すというのは、言霊的に言うと、積み=罪であり、脳はノイズだらけになり、光が見えなくなっていく。集中力が無くなったり、仕事が捗らないとか持ち越したくなる時は、掃除をする事で、気が練られ、エネルギーが回復する、というお話でした。

 

vol.129(皆に応援される方法)、vol.133(老舗企業研究その1)→音声

 

さてさて、メンバーからはどんなお話が出てきたのでしょうか?

 

「信仰心は自信と無力さ」ってどういういこと?

みーる

“鼻うがい””祈り””足湯”は復習といった感じですね^^
”地獄””煉獄””天国”が印象的でした。

”煉獄”って漢字はいかついけど概念はそうでもないんですね。ほとんどの人が”煉獄”にいるとか。

ススキさん

かつた

”煉獄”は地獄にいた人が天国に行く途中の段階。ダンテの神曲で地獄から炎に飛び込むと天国、というのがお釈迦様のお話にも似てる。ウサギが火に飛び込んで私を食べてください、とお釈迦様に言う場面。

肉体が炎で燃えて魂だけが天国に行く、これは世界的にある概念なんですね。

信仰心が自信と無力さ、というのが反対すぎてわからなかったけど、メルマガのその後の文章を読んで分かりました。

みーる

かつた

解決したいけど自分は無力、でも、その問題は解決したい、だから行動する(というのが信仰心)。

ビジネスって問題解決ですよね^^

 

この後も、ネクディメでいうところの信仰心を得られると、悩みが悩みでなくなる、あるものをそのまま受け入れられる(老子の思想)と言ったお話が続きました。

 

皆さんそれぞれに、IYASAKAでの活動やネクディメを通じて、ある種の信仰心を得られているのでは、と感じました^^

 

視点が上がる、客観的になれる、違う土俵で見られる

 

話題は”地獄”チャンネルに、、、

井上

チャンネルといえば、、、一年前と比べて、決してうまくはないけれども、自分がどのチャンネルに繋がっているかを意識できるようになりました^^

あ、今、”地獄”チャンネルに繋がっている、みたいに。

あーなんか分かる^^

昔は子どものこととか怒っちゃいけないと思っていたけど、それでいいんだと思えるようになりましたね。

かつた

みーる

私は、怒られても落ち込まなくなりました。

以前は「どうしよう、、、」「私のせいで、、、」ととにかく自分が悪いと思っていて。

今は、そのことと距離を置くことができるようになりました^^

あ、繊細さんだ!笑

距離が置けるようになったのですね^^

かつた

古賀さん

私も、視点/視座が上がる、客観的になれる、という風に違う土俵で見られるようになりました^^

 

井上の場合ですが、、、

”地獄”チャンネルに繋がっていることを意識できると怒りや悲しみの感情が落ち着くようになりました。

 

”祈り”と”念力”の違いが分からない

西野さんもお話しされていましたが、”祈り”と”念力”って明確に違うものなんですよね。

でも、そうとは分かっているつもりでも、実践となるとどうしても”念力”になっている気がしてならない、、、そんな話題が繰り広げられました。

以前、西野さんが「最後に惟神霊幸倍坐世を付けると”祈り”になる」とおっしゃっていたけれども、焦りとかあって、結局、自分のための”祈り”だなぁと感じていた。

でも、ネクディメ受講者のメールで「祈ることは神様とのエネルギー循環」というのがあって腑(ふ)に落ちました。

IYASAKAに入る前は、神社参拝といえば初詣くらいで、いつも何をお願いしようかと焦っていた。

今は、何を祈ろうか考えていない、御霊発動の儀のように自分の中の光を大きくするイメージをしている。

参拝をすると清々しい気持ちになります^^

井上

住吉

私も清々しい気持ち。

でも、人のための”祈り”はなかなかできない。

誰かのために何かができる人はやっぱり特別、そんな力が欲しいですね。いつも「〇〇ができていません。〇〇になれるよう導いてください」とリセットしている。

 

メルマガでは受講者の広瀬さんが”祈り”を「神様にエネルギーを送る」と表現されていて、新田さんが「神様」を「全情報」や「天」と捉えても構わない、とおっしゃっています。

 

人にはたくさんの”情報”が詰まっている

メルマガでは受講者の野村さんが、

子育てで「手間(食事・排泄・睡眠・温度湿度管理・ご機嫌その全て)の多さ」にびっくりしてから「あれ?この膨大な手間、その辺歩いている人もみんなかけてもらってたの??」と気づかれたそうです。

何の興味もなかった、その辺歩いている一人一人に、大変な情報(ビックデータ)が詰まっている。

みーる

前に「どんなに嫌いで憎い人でも、誰かにとっては大事な人」と言われたことがあって、その時はそれでも憎い人は憎いよな、と思っていた。

でも、(メルマガの野村さんのエピソードを知って)腑(ふ)に落ちました。

 

新田さんは、縁起を感じる事で、意識フィールドが広くなり、得られる情報量が変わる、とおっしゃっています。

良い情報は特別なところにあるのではなく目の前にあり、こういうものに気づく意識感覚は”祈り”に通じていているそうです。

 

例えば「ご飯を感謝して食べる」も「祈り」です。

 

もしかして、感謝って何かと繋がる感覚なのかな、とふと思いました^^

 

まとめ

今回は鼻うがい、足湯、祈り、地獄チャンネルのそれぞれについて、参加メンバーの実施状況や感想のシェアをしました。

 

一見バラバラのようで、いざまとめてみると

”祈り”と”浄化”はセット

の一言に尽きるな、と思いました。

 

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自分の足元が冷えていてはコミュニティの足元も温められませんね。

足元がとても冷えやすい北国出身の井上は購入予定です^^

 

住吉

2、3日鼻うがいをやめていたけど、再開した翌日の会社に行ったときの感じが違かった。大変だなぁと思っていたことが大したことじゃないと感じた。鼻うがいはやっぱり重要!

住吉さん、実感がこもっていて説得力がありますね!鼻うがいを止めるのが怖い。笑

 

南山さん

新田さんみたいに、上から降りてきたことを2〜3時間でメルマガに書く、というのは難しい。最低4日はかかる。

南山さん、それすごーく分かります!

住吉さんもおっしゃっていましたが、元々のインプットの量がものすごいからですよね。新田さんのようになりたいです。

 

かつた

エゴについて言うと、まつだいらさんオススメの「THE SHIFT」(映画)はすごく良いですよー^^

かつたさん、そうでした。ありがとうございます!

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ではでは、”浄化”と”祈り”をしっかり循環させていきましょう!

 

佐々木さん、いつもファシリテーションありがとうございます。お疲れさまでした〜^^

 

弥栄ましませ^^

記 井上

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