【NEXTDIMENTION】勉強会Vol.126(頭寒足熱〜水火輪転の法〜)

【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.126(頭寒足熱〜水火輪転の法〜)

9月22日 ND勉強会(Next Dimension=ND)

参加者(5名)住吉、佐々木、南山、勝田、井上
ファシリテーター 佐々木

今回の音声はこちらから(50:24)

”人が集まってくる””活性化している”良いコミュニティとは?

ネクディメの音声で小田さんは、商品が売れない・商売がうまくいかない理由は3つとお話しされていました。

 

  • 商品自体がイマイチ
  • 商品の魅力が伝わっていない
  • 信頼されていない

 

つまり、商品を売れるように・商売がうまくいくようにするためには、

 

商品をもっと良くするにはどうすればよいのか?」

「商品の魅力を伝えるにはどんな風に表現をすれば良いのか?」

どうしたら信頼を得られるのだろうか?」

 

を考えて実行していくとよい、ということです。

 

さて、コミュニティの場合は???

 

新田さんは、コミュニティの商品とは「参加権利」だから、

参加する価値はあるのか?」

エネルギーバランス(男・女、ピッタ・カファ・ヴァータ など)はどうか?(偏りを調整できているか?)」

メンバーはどんな人たちか?成長しているのか?

を考えて実行していくと”人が集まってくる””活性化できている”良いコミュニティになる、とお話しされていました。

 

今回は、今のIYASAKAはどんなコミュニティか?、IYASAKAの参加価値を上げるにはどうすれば良いか?といった観点で参加メンバーから具体的なお話が出ていました。

 

今のIYASAKAってどんなコミュニティ?

 

みーる

今回のテーマも(これからIYASAKAをどう変えていくかを考えていくのに)タイミングがピッタシですよねー^^
(タイミングが合うのが)最近続いていますねー

ところで、、、コミュニティに参加していてどうして冷めるのでしょうね、、、

かつた

井上

ネクディメ の音声では、”与える側(提供者)”と”受ける側”が分離するから、とお話しされていましたよね。
そうでしたね!

自分は”受ける側”だと認識すると、何をやって良いか分からなくなって、教えにしたがってしまう。

でも、どっち側(”与える側”か”受ける側”)になるかを決めるのは自分ですよね。

かつた

みーる

以前、西野さんが「主催者(=”与える側”)が成長する」とおっしゃっていて、当時は分からなかったけれど、IYASAKAの運営に関わらせてもらって分かりました。

具体的ですが、ブログやメルマガが書けるようになりました!

こういったメンバーの成長を外向けにも伝えていきたいですね。

自分の成長ってよく分からないけど、明らかに変わっている。IYASAKAって最高の場ですよね!

かつた

 

現在、運営メンバーとして

  • メンバー向けメルマガの配信
  • バイブル〜魂の栄養〜の執筆
  • アシストミーティングや各種勉強会の開催
  • ほか コミュニティの運営・維持及び活性化 など

”与える側”となっているこの日の参加メンバーのかつたさん、みーるさん、井上はお互いの成長をリアルに実感しています!

 

そんなわけで、現状のIYASAKAはどちらかというと「頭熱足寒」かな、、、と。

IYASAKAの足元を温めるには?

 

かつた

IYASAKAの皆さんてどんな人なのかな?(リアルお茶会だったりZOOM勉強会などに)まだご参加されていない方を知れる機会がないですよね、、、

どうしたら、IYASAKAをより活性化して足元を温められるのか、、、

サイレント(アウトプットルームへのご投稿や勉強会へのご参加などを控えられている)の方はなぜIYASAKAにい続けてくださっているのか、知りたいです。(たまに通信やアウトプットルームをご覧くださっているのかも、、、)

井上

かつた

(学びの支援金などで)これからみんなの知識を循環していくので、まずはこれで良いかと。

これからもっとみんなのことを知って、良いところや得意なところを見つけて、まずはIYASAKAを活躍の場としてもらえたらいい

地元のボーイスカウトが発足70周年ということで活性化するためにどうしたらいいか?というのを議論した。その中で「指導者側が長年同じ人たちで新しい人が指導者になれていない」から「もっと多くの人を巻き込んで、みんなの得意分野を持ち寄って教えられたらいいのでは?」という意見が出た。

住吉

かつた

IYASAKAでもみんなで(それぞれの得意分野を)シェアしたいです!
私も指導者側のお手伝いをするようになったら、知ることが多くて学ばせていただいています。

住吉

住吉さんも”与える側”になって学び得ることが多いと実感されているのですね!

”学ぶ”と”習う”は違う

メルマガの配信やブログの執筆などは学びの良い事例ですよね。

住吉

”学ぶ”は”真似ぶ”。真似ることで成長していく。

ところで、私はブログが書けないのです。(たくさんの情報を)捨てられないんですね、、、笑

私も全然捨てられない、、、笑

かつた

井上

捨てた情報の分だけ価値が上がる、って新田さんの(ネクディメ の)メルマガでたまに書いていますよね。

ところで、”学ぶ”=”真似ぶ”ということで、話題は写経に、、、

みーる

写経をすると、例えば、自分がレターを書くときに同じようなことを書けるようになるのですよね。以前、片野さんがよく写経をされていたようで、セールス系の写経をしていたら具合が悪くなってきたって、、、笑

当時はローンチ系のガンガン売るレターが多かったようです。

私は1回だけ、西野さんのSky’s The Limitの課題で写経したことがあります。でも長くで終わらなかった。ちなみに、会社で優秀な方に研修講師をお願いするということがあって、その方は尊敬する先輩(もちろん優秀^^)の議事録を写経していたと言っていました。

井上

そして、議事録から話題は会議に移りました。

足元を温めるには「ゲリラ戦法」

住吉

議事録で思い出したけど、TOYOTAの会議は事前に段取りや話す内容、時間が決まっていてスムーズにすぐに終わる、というのを聞いたことがある。
ここで音声の内容に関連してきましたね!(足元を温めていく=組織を変えていく前提として)ストーリーを作っておくのが大切なのですよね。段取り、根回し、一芝居打つ、、、

井上

かつた

そう!意識を統一していく。少人数から一人ずつ巻き込んでいく、、、

今回の音声は、組織を立て直すという時の「ゲリラ戦法」でしたね!

「ゲリラ戦法」というのを知らないとできないですよね?

そういえば、学校を卒業してすぐ就職した会社は「頭熱足寒」でした。社長だけ熱い。

みーる

かつた

私も思い出した!勤めていた会社で上司はみんなにごちそうしてくれるけど、結局は上司を楽しませていた。

「ゲリラ戦法」の私の印象は多勢でガーっと攻めていく(ゲリラ豪雨のイメージ、、、笑)だったのですが、実は、一人ひとりを口説き落としていく、という地道な作戦だったのです。

そして、ネクディメの音声の中で、小田さんは

【組織を変えるにはゲリラ戦法しかない】

とはっきりおっしゃっていました。

 

まとめ

ネクディメ音声は具体的事例があって分かりやすかったのですが、勉強会で議論するには意外と難しい内容でした。

ただし、

【”与える側”になると多くを学べるし、明らかに成長できる】

という認識をみんなで共有できた素晴らしい時間でした。

みーる

IYASAKAの足元を学びの支援金で暖かくしていきたいですねー^^

はい、みんなで学んで与えて成長していきましょうね〜^^

佐々木さん、今回もファシリテーションありがとうございました!お疲れさました。

 

弥栄ましませ^^

記 井上

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