【NEXTDIMENTION】勉強会Vol.99〜105(メールの内容)

【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.99〜105(メールの内容)

8月11日 ND勉強会(Next Dimension=ND)

参加者(6名)住吉、佐々木、南山、都築、松平
ファシリテーター 佐々木

今回の音声はこちらから(1:14:45)

音読してみよう!「Vol.99 これがきっかけで変わった!を作る」

”新しい試み”ということで、新田さんのメールを音読してみました。

都築

長いなぁ、、、

なんと約18分40秒でした。都築さん、お疲れさまでした^^

それにしても、都築さん、読むのがお上手ですね。音声だけでもメールの内容がよく分かりました!

 

世の中には速読などもありますが、人が字を読むスピードって基本は音読の速さなのですよね。

ちなみに、井上は読むのが遅い方なので、ネクディメのメールは1通20〜30分かかります。

 

「闇ではなく”光”の体験だった」

メールではかおりさんという乳がん再発を克服された女性のメールと経緯が紹介されていました。

 

再発が発覚して、余命という言葉がよぎる、という深刻な状況。

一方で、育ち盛りのお嬢さまがいるシングルマザーのかおりさん。

 

まだ子どもを一人にはできない、という気持ちで、ネクディメの浄化や祈りを実践されたそうです。

 

癌に感謝をしながら投薬治療を続け、結果、癌は確認できないほど小さくなり、主治医の先生はもとより、新田さんもまるでフィクションのよう!と驚かれたとご紹介されています。

 

かおりさんは、乳がんは闇ではなく”光”の体験だった、と振り返っています。

それは、乳がん再発から小田さん新田さんという尊敬・信頼できる指導者と出会い、癌に感謝しながら浄化や祈りに一心に取り組むことでエネルギー循環をした結果、癌が小さくなる、そんな体験だったのかな、と思います。

 

「必要なときに情報が入ってくる時がある!」

 

かおりさんの事例から、「あの時のあれって、、、」という体験談になりました。

都築

数年前に、家族と揉めたことがあった。その翌朝、コンビニで立ち読みした本から気づかされたことがあった。
・自分がすべての責任を持つ必要はない
・バランスをとって適切なものの見方をする
結果、自分に必要なものはカウンセリングではなく、コーチングや脳科学だということに気づかされた。
平日に体調不良で会社をお休みした時のこと。
かかりつけの漢方外来に行き、いつもお世話になっている先生とは別の先生に症状を聞いてもらった。
先生から私の子どもの様子を聞かれて、娘が鬼滅の刃グッズを手作りしている話をしたら、その先生の目の色が変わった。偶然にも先生はこの前日に鬼滅のDVDを見たそうなのです!
(中略)
それから、娘も一緒にその先生に診てもらっている。
好き嫌いのはっきりしている娘だが、この先生は好きみたい、、、
辛い体調不良で会社を休んで漢方外来に行ったからこの展開になった。

住吉

都築

住吉さんの体験て、(普段からお嬢さんのことを心配されているという気持ちが)発信されたので叶った(受信した)、みたいな感じですよね

 

「なんでこのタイミングでこんなことになったのだろう」

都築さんはお家での揉めごと、住吉さんは辛い体調不良、、、

でも、それが”光”として、お二人に必要な出来事として展開されていたのですね。

 

「西洋医学は一点、東洋医学は全体」

 

住吉さんの体調不良の話から医学の話題に。

西洋医学と東洋医学はアプローチが違うということで具体的な話が出てきました。

南山

住吉さんは、”腎”だけでなく、”肺”も診てもらうとよいのでは。
(漢方に加えて)鍼の力も借りてみたら?
ちなみに、疲れが溜まるのは、睡眠で”からだ”の疲れは取れていても、”気”の疲れが十分に取れていないから。気がかり、心配、不安などは睡眠の質を悪くする
実は、1年ほどたまに夜中に謎の腹痛(あぶら汗の出るひどい痛み)に悩まされています。
大学病院に月一で通っているけど、結局、診察時は症状が出ていないので、原因不明で対処してもらえていないのです。

みーる

南山

東洋医学ではどこの”気”が悪くなっているのかを診ていく、だから時間がかかる。
“気”が悪くなっているところと他のいろいろなところとの調和をとっていく。その上で、表情や話し方、行動パターンなどの変化を診ながら治療を進めていく。

南山さん、なるほどですねーーー

井上は現在アラフォーで、いまいち調子が優れない、ということが多くなってきました。
からだ全体の調和をとりながら、いまいちな体調と上手に付き合っていくことが大切なのですね〜

南山

佐々木さんは、気づかないところで言いたいことを言えていないんじゃないかな?
特に臍(へそ)の下あたりで、”やりたいのにやれない”という葛藤があって腹痛になっていると思う。

佐々木さんも「そうだったのかぁ」といった反応をされていました。

 

「天使性と悪魔性についてはいかがですか?」

 

ここでまつだいらさんの登場!

 

まつだいら

(かおりさんの)”Reading””Calling””Turning”を読んで、今の自分がそんな時期かな、と感じています。
28年間ずっと「自分は何のために生まれてきたのか?」と考えてきて、この疑問が解決しました。
からだの奥底にずんと沈み込んでいる悩みも解決する時は本当に一瞬だな、という感じです。
今までずっと悩んできて、”天使性”(良い面や得意なことが出る)と”悪魔性”(悪い面や課題が出る)を繰り返してきた、というようなお話かな、と思いました。
相生、相剋を繰り返しながら進んでいる、といったような。

みーる

まつだいら

はい、ドン底から相生(天使性)と相剋(悪魔性)の経験を繰り返しながら、らせん状に成長していく、という感じです。

みーる

実は、星読みでもそれぞれの星が”天使性”と”悪魔性”を持っています。
木星とか金星は”天使性”の優しさ、土星や冥王星は”悪魔性”の厳しさを発揮している、といった感じです。

へーそうなのですね!

みーる

あとは、2つの星が角度をとってつながりを持っているのですが、その関係が相生、相剋です。
良い角度でつながっていると相生となってさらに上手くできる、といった感じに現れます。人にはすごい!と言われることも、本人にとっては当たり前すぎて気づかない、ことってありますよね。

当たり前すぎて気づかない、というと、本当にもったいないのですが、実は、みんながそれぞれにそういったものをもっているのだと思います。

みーる

逆に、悪い角度でつながっていると、相剋となって上手くいかないという形でイヤでも意識に上がってくるのです。

そうでしたか、、、

ということは、相生よりも相剋の経験によって、鍛えられてより育てられるのかな、と個人的には思いました。

まとめ

 

「なんでこんなタイミングでこんな(悪いこと)が私の身に起こるんだろう、、、」

 

今回の音声を聞いていて、

頭が真っ白になって目の前がガーンと真っ暗になる感覚だとしても、それは自分の中の”悪魔性”が現れているということなんだな、と感じました。

 

自分の”天使性”や”悪魔性”の現れに気づくこと、特に、”悪魔性”は自分の課題なんだ、ということを感じ取って認識できることはとても大切なのですね。

難しいのは、必ずしも【課題=苦手なことではない】ということです。苦手なことは、周りのできる人に助けてもらえると良いですよね。そして自分の得意なことで人を助けてあげる。

 

自分の”天使性”や”悪魔性”の現れを上手に感じ取って、らせん状に成長していく感覚を味わえるようになりたいですね!

 

弥栄ましませ

記 井上

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