【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.99-105(五行論音声)

【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.99-105

8月4日 ND勉強会(Next Dimension=ND)

参加者(6名)鈴木、佐々木、松平、南山、住吉
ファシリテーター かつた

音声はこちらから(1:12:38)

3:40~南山さんのシェア
16:30~佐々木さんのシェア
20:00~かつたのシェア
25:00~鈴木さんのシェア
34:00~佐々木さんの軸について皆で意見を出す
50:00~住吉さんのシェア
1:02:00~松平さんのシェア

かつた

今回はVol.99-105の範囲中でも五行論の音声についてのシェアを中心に行います。

木火土金水で隣り合う性質が相上、隣の隣の性質が相剋、天使性、悪魔性、ということで、結局のところは軸の話でしたね。櫛型、N型という軸の立て方、ワークではp31、32の範囲です。皆さん、軸を見つける、自分自身の原点のワークはやってみましたか?南山さんはいかがですか?

最初は建築の仕事をしていたが、次第に視力が無くなり、家族と相談の上、盲学校へ行く事になった。
働く場所がないから鍼灸マッサージに来たので、「それが原点になるかどうか?」というのを考えているし、質問にうまく答えられないというか…。これはこれでお役目だと思うけれど、「これで良いのかな?」とは感じる。

南山

かつた

p31の質問のところですね、第一の質問「そもそも、なぜ今の仕事をはじめたのでしょうか?仕事の原点を思い出してみましょう」という問いに対しては、南山さんの場合には意志というよりは、経緯という感じがしますね。第二の質問、「今の仕事の醍醐味、働き甲斐、魂が喜ぶことは何でしょう?」という問いに対してはいかがですか?
面白いは面白い。あるはある。魂が喜ぶというにはおこがましい気がする。

南山

かつた

ちょっとこなしてる感がありますね。
役割と役目については今の仕事に就いて5年くらいからずっと考えている。「本当にこれで良いのか?痛みがもっと早くとれないかな?」と思う。でも先が見えない。頼ってきてもらう場所なので。医者でも整体でも接骨院でもダメだった人が来る最後の砦なので、重圧感を感じる。最後の最後に来るところだから。

南山

かつた

それはカラダだけではない、ココロの部分もあるんですかね?わたしも妊娠中に腰が痛くて鍼に通っていたことがありますが、そこの先生は「ここはいらないものを捨てにくる場所」と言っていましたね。
精神が殆どですね。肚にあるものを全部吐き出させると痛いところが消えるんです。腰痛も治る。特に女性は話を聞いてあげるのが大切。治療院はそういった場。

南山

かつた

話を聞いていて思ったのは、南山さんんはカラダのケアだけではなく、精神的なものを楽にしてあげたいというところにポイントがありそうですね。通ってきて貰って施術してもらうというのを変えたい、枠を取っ払いたいというのがあるのかもしれないですね。
カラダのケアだけではなく、吐き出させてあげるというのは確か。そこを原点にすれば良いのかな?と思うし。ヘルスケアを書かせてもらっているし、でも、ヘルスケアではなくセルフでも良いのかな?とも思っています。

南山

 

かつた

他の方はどうでしょう?佐々木さんとかいかがです?
ワークはやってみたのですが、第三の質問は答えられなかったです。

第一の質問は、仕事は色々とやっていて、時計屋さんでも働いているんですが、一番長いのがきもので、その原点という部分で言う意味で考えました。「ないものは自分でつくる」が原点なのかな?と思います。小さい頃からオシャレや遊びでも着せ替えが大好きで、それとつくることが結びついたのかな?と思います。祖母が洋服を仕立てを行っていたこと、父が大工で遊び道具として鉄棒をつくってくれたこと、お人形の家を作ってくれたことが影響していると思います。

第二の質問、今の仕事の醍醐味は、作っている時間よりも作ったものが誰かの手元に渡って喜んでもらっているのを見る時が一番やってて良かったなと思う瞬間です。着物の着付けも着付けた後にその方の表情がぱぁっと明るくなって自信を持ってお出掛けされるのを見るのが嬉しいです。その瞬間を見るときは感情がわっと湧き上がってきて嬉しいです。

佐々木

かつた

わたしも一と二の質問の答えしか出ていません。

原点については、最初はキレイになるとか文化を伝えるとか考えていて、でも結局は「自分に許可が出せた」ことが原点なのかな?って思いました。昔から着物を着たいとは思っていたけれど、結局習いはじめたのは35歳くらいの時でその時やっと「習いに行く許可を自分に出せた」ということです。

・着物なんて自分に着こなせないんじゃないか
・もっと上品な人が着るものなんじゃないか
・金持ちが着るものなんじゃないか

と自分で敷居を作っていました。

本当はやりたいと思っていることを出来ていない女性が多いのではないかな?と。
例えば子育てしながら主婦をやっていると、社会との関係がなくなって、外で働くというお金と言う対価がないことで自分が無価値に思えて、わたしにはもったいないとか思っている女性も結構いると思うんですよ。

自分自身もそうだったのですが、そんな女性に許可を出せるようにしたいんだなって思いました。

じゃぁ、今の行動力とかもその自分に許可が出せたことが関係していますか?

佐々木

かつた

行動力は昔からですかね…わたしはずっと生物の勉強をしてきて、遺伝子的に言うと人間て個人の差なんてほとんどないと思っています。誰かが出来るなら自分もできる、誰かが作ったなら自分も作れるみたいな(笑)
誰かが作っているものしかこの世にないですもんね

佐々木

 

かつた

鈴木さんはいかがですか?
原点と言う意味では以前の小田さんがおっしゃっていたことで17-18歳くらいにどハマりしたことや大失敗したことという方が分かりやすかったです。自分の場合は音楽で、実家にレコードが5千枚~1万枚はあります。

音声では野球や将棋をその人の軸にしているという話がありましたが、音楽に関してやってきたことも思い出も沢山ありましたが、それを軸にして他の事に派生するということがイマイチ出来なくて…。その人たちはすごいなって思います。

鈴木

佐々木

わたしも軸という点では実践まではまだ全然落とし込めていないです。着物はツールでもっとコアがあるような気がします。どちらかというと模写、コピーの方が得意ですね。なので表現というのとはまた違うのかな?とも思っています。テトリスみたいに埋めていけばいいと音声でも言っていましたが、いろんなことをやって、今は穴を埋めている最中かなと思います。横軸タイプだと思います。
わたしも横軸ばかりで縦がないな…と思って聞いていました。佐々木さんは【布】が軸なんじゃないんですか?大丈夫ですよ、テトリスみたいにズボッと入りますよ。

住吉

佐々木

消したいと思います。鈴木さんと同じで自分の軸を【着物】と考えたとき、他の将棋や野球の人みたいにビジネスに活かせるか全くわからないです
着物自由ですもんね。

かつた

住吉

着物自由という発想自体が他の人にはなくて、キーワードだと思いました。一枚の布に戻るという発想がすごいと思いますし。
きものを選ぶという点では、普通の人からしたら「着物着るなんてすごい」と思うから、それを選択する点でその人の軸だと思いました。ボクの場合の音楽と同じで他の人からみたら軸なんだと思います。

鈴木

住吉

服と言えば、女性がコーディネートを変えるだけで人生が変わるというビジネスがありました。【dress for succsess】アメリカです。それ軸に出来ると思います。
買い物同行、コーディネートを考えるとかできますよね。

かつた

鈴木

佐々木さんの人の着せ替え能力はすごい良いと思います。服は結局人から見られるものなので、サイズ感とか人に選んでもらった方が良いコーディネートができるし、実際にセンスが良い友達に選んでもらったことがあります。詳しい人に教えて貰った方がよい。作ることもないし、コンテンツというか、もう実行するのみですね
住吉さんに似合う着物と洋服が既に頭にあります(*^^*)そうですね、あとはやるだけですね。もう少し掘り下げてみます。

佐々木

 

住吉

わたしは原点についてのワークはまだなんですが、大学時代に国際協力学科でNGOのことを勉強していて、インターンでアフリカのコートジボワールに行かせてもらった。非営利団体がどんなことが出来るかを卒論にしていたが、影響を与えられる範囲が狭いと思った。

就職活動をすることになって、1つは非営利団体にいきなり就職するには門が狭い、もうひとつ新卒だと一般企業にというのを考えた。その中でも途上国の支援が出来るという点で、商社か重工業だと思って今の会社に入社した。商社はモノを作っていないので、社会インフラ(発電所・交通網)を作ることが出来るという点でメーカーにした。

広島県の三原という場所に配属希望を出して、印刷機の部署に配属されて今に至る。
交通網をつくる部署ではないけれど、なんだかんだ言って一人では何もできないし、沢山の人が集まってこんな製品が出来るんだと思ってその点が面白いと思っています。

日本を支えてくれている大部分の人はブルーカラーで、今それを間近に感じる。もともと自分がやりたかった事とは違うし、「もっと他の役目があるのでは?」と思う事もあるが、社会の土台になっていることに関わっているというのがあって今の職場で踏ん張っているし、今の職場で学ばせてもらっている。転職していく人もいるが、少なくとも逃げる形では転職したくない。

振り返ってみると、しんどいなという時期をひとつ乗り越えると仕事のやり方がまたひとつ分かってきたり、またマンネリになったりを繰り返しながらやっています。

原点としてはボランティア的なところからはじまった感じですかねぇ

佐々木

住吉

上から目線も嫌だったし、草の根運動が大切だと思っていたけれど、結局のところインフラがあるから生活できる、原始時代に戻ればインフラがない中でも自然調和型で幸せに暮らせるかもしれないけど、今こんなに発展している中で、最低限の豊かさのためのインフラは必要だと思います。たくさん喋っちゃいましたが、あと話していないのは…松平さんでしょうか?
ワークのシェアやどハマりしたことがあったら教えてください

かつた

松平

鈴木さんみたいに1万枚レコードを集めたとかに比べたら、でも読書でしょうか?

中学に入ってから寮生活でテレビもない、ゲームもないのでマンガと本が娯楽でした。小学校の時は勉強が好きで中でも社会科の歴史がずっと好きでした。

歴史だったら軸に出来そうですよね

佐々木

鈴木

今ふと思ったのですが、今までに広い意味でネクディメ受けた時(西野さん、海沼さん、古賀さん)に10代の頃に打ち込んだこととか趣味とかではなくて、他の意味で原点とかってあるのかな?と思いました。小田さんの場合は闇の家庭環境や防大学校の経験みたいなそういうのが軸かな?思いました。すごく深いワークなのかなと思います。
闇は強力な柱になるって言ってましたよね

佐々木

かつた

まだ軸がハッキリしていない方もいらっしゃいますが、p31-32のワークを繰り返すことでだんだん輪郭がハッキリしてくるとも言っていたし、他の人から見たら「それは軸だよ」というものもあったのでやはりシェアすることも大切だなと思いました。

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