【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.97ネーミングストーリー

7月28日22:30~

参加者:古賀、住吉、松平、藤井、都築、勝田、佐々木

 

皆さん、ご自身の漢字の意味は調べられたでしょうか^^?
順に聞いてみましょう!

 

古賀さんのネーミングストーリー

古い、いにしえ、昔の道徳、決まり事

賀→喜ぶ、祝いの言葉、労う、担う、良い結果を得られるように祝いの言葉を神様に唱え祈る、責任、義務を引き受ける、など

聖→物事の筋道をた立てる、賢い、計画して正しく処理をする能力がある、知識が豊富、人の取得すべきことをたくさん備えている、徳がある人、神様の声をよく聴く

(耳→聞く、口→神様のお祈りに使う器 王→爪先立っている人、背伸びして神様の言葉を聴いている人)

子→親の遺伝子を受け継ぐ

 

古賀さん
古賀さん
「聖」に親の気持ちが凄く入っているんだろうなと感じた。父からは子供の頃から「お前は徳人だ」と言われていたが、なぜかわからなかったが、「聖」にそういう意味があったからかもしれないなぁと気が付きました。

そして徳がある分、しっかり恩返しをしていかなければいけないとずっと思ってきました。

あと漢字を縦にして書いてみて気づいたのですが、全体的にカクカクしくて、堅苦しいイメージがあるなぁと思いました。
昔からまじめそうとか、怖そうという印象をもたれやすかったので、名前の印象も関係していたのかもしれませんね~。

 

【ネーミングストーリー】

・正しいものを聴く

・昔からある神様からの教えをよく聞き、みんなに伝える

 

 

古賀さんのお名前には、なんと口が3つも入っています!そして「耳」も「目」もありますね。

それぞれの漢字単体で見るとそんな意味はないはずなのに、意味を繋げると「伝える」というメッセージが浮き上がってくるのが面白いですね!

とても神聖な印象のお名前だと感じました^^

 

 

住吉さんのネーミングストーリー

住→一か所に留まる、住む、心が澄む、灯にひとが集まる様子を表している→人が集まる・留まる

吉→(士…若い男子、口…神のお告げ→男子が生まれるお告げがある)=めでたい

直→まっすぐ、正しい、直す、価値がある、値打ち

子→男の子、学問や地位のある人、思想家、実、種、細かいもの、ねずみ

 

住吉大社・住吉神社など、神聖な名前なのかなぁと何となく思っていた。
子供の名前を決める時、画数にはかなり気を使いましたね~。

結婚して広島に来た時、なぜかここに根を下ろしたいと思ったんです。親が転勤族だったことも関係しているかも。深い人間関係を築けないのが凄く嫌だったんです。

近所で「住吉さん」と呼ばれるお祭りがあり、ご縁を感じています。笑

「直」という文字は自分でお思い当たる節があります。竹を割ったような性格と言われることもある位、真っすぐな性格だと自分でも思うので。笑

 

【ネーミングストーリー】

・中心で人が集まる場所

・みんなが安らげる場所

・落ち着く場所を作る

 

 

古賀さんのお名前もそうでしたが、曲がったことが嫌いな真っすぐな御心を感じるお名前ですよね!やはりIYASAKAに集まる方は、そういう方が多いのでしょうかねぇ・・・?笑

住吉さんの「和む・人が集まる」というイメージを思わせるお名前だなぁと感じました^^

 

 

松平さんのネーミングストーリー

松→抱え込もうとする両手を左右に広げて包み隠さず公開する、(公…八、ム)、大きな邸宅、神々が依代として降り立つ神聖な木

平→八、木片を意味し、木を削って木くずが飛び散るさまを表している様)

尚→祈りによって神の姿が現れた様子を表現する(八…神様の気配を表す、向…窓灯りが差し込む祈りの場)

己→つちのと(陰陽五行の土)、糸巻きの形を描いた漢字、選り分ける、収める、自分の意志がある

 

徳川家康の旧姓は松平なんです。江戸時代の大名は親藩・譜代・外様に分けられました。親藩大名に属したのが松平家で、幕府に仕えていた家のようです。
 徳川御三家は朝廷から「征夷大将軍」の役職を賜って代々朝廷に仕え、親藩松平家は幕府を支えという関係なので、自分より上の者に仕えるという苗字だと思っています。
また、松平家が奉じていた神様は八幡様だと思うんです(未確認です)。だからわざと「八」がたくさん入る苗字に改名したのではと思います。

 

【ネーミングストーリー】

・広く風通しの良い木であって、自分を成長させる

・自分より上の人に仕える

 

 

場所をイメージする言葉が多いイメージですね!八がたくさん入っているのも印象的です^^

確かに歴史でよく耳にする苗字なので、掘り下げていくと色んな所で繋がりそうです!住吉家と松平家がどこかで繋がるのでは?というお話しもありました^^

 

 

藤井さんのネーミングストーリー

藤→水が上に伸びる、藤の花、富士山

井→人の集まる場所、きちんと区切った様、湧き水

芳→良い香りがする、香り、多くの人の心をつかむ

晴→前向き、どんなことでも前向きに頑張れる人

 

【ネーミングストーリー】

・志の高い人が集まる場所でいつでも前向きな気持ちを持ち、一生懸命に多くの人の心をつかむような生き方をする

 

 

美しく、晴れやかで明るい印象のお名前ですね!人が集まってくる場所を連想させます。藤井さんのイメージにピッタリなお名前だと思いました^^

 

 

都築さんのネーミングストーリー

都→雅やか、美しい、トップの人の住処、首都、帝都、賑やかな大きな街、まとめる、ことごとく(都度・都合)

築→築く、建造物を作る、土を突き固める杵

和→和らぐ、穏やか、のどか、仲良くする、争いを治める、整う、調和、和える、混ぜる、2つ以上のものを掛け合わせる

 

都築さん
都築さん
自分がなぜこういう事をやっていきたいのか、という部分を再確認できました。この「和」という一文字に全部収まっていたんですよね。

親がこの字に拘る理由もわかった気がします。

 

【ネーミングストーリー】

・二つ以上のものを掛け合わせ、新しい定義の「美しさ」を作り上げていく

・「和」を礎にした活動をする

・調和された美しい世界を築いていく

 

 

ご自身がこれからやっていこうとしている活動に、ネーミングストーリーが重なる部分があり、向かう方向を再認識されたとのことです!

お名前の通りの道を歩まれていて素晴らしいなと思いました^^

 

まとめ

漢字を一文字ずつひも解いていくと、これまで見えていなかったストーリーが湧き上がってきてとても面白いですね!

そして皆さん、それぞれのお名前の通りに人生を歩まれているなぁというのが印象的でした。

 

もしもまだ実践できていない方はぜひ調べてみて下さいね^^

アウトプットもお待ちしています!

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