【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.71-77

【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.71-77

6月2日 ND勉強会(Next Dimension=ND)

参加者(8名)鈴木、井上、藤井、住吉、松平、三角、勝田、佐々木

 

どうですかね、皆さん。今回はコピーライティングの技術的な部分が多かったですが、読んでみましたか?
この内容をシェアするのはなかなか難しいですよね~
鈴木さん
鈴木さん
コピーライティングのところでは、新田さんがダメな見本として書かれていたレターが印象的でした。

最初に、「あなたはこれが出来ていないからダメなんです!」って否定されると、そのレターからは商品を買わない方向に舵を切ってしまうというのがとても印象に残っています。

うんうん。
AさんがBさんに・・・っていう例のお話しですよね?
ついつい理由を聞きたくなっちゃいますよね。笑
その後の、告白して振られた後に「なんで?」と聞くのと一緒だっていうのが、あ~なるほどね~ってすごい思いました。笑
断る理由を探しちゃいますものね~。
その例の話しで、Bさんが断る理由を「高いから」にしていたけれど、実は「高い」はどっちの理由にもなるというのがなるほどなって思いました。
自分にもそういうところあるなぁって。
鈴木さん
鈴木さん
ほんと、心理戦ですよね。
確かに、500円で食べれるファミレスと5000円で食べれる高級レストランなら、確実に5000円のほうが「いいものだ!」って期待しますよね。
これはオファーをする時に、情報共有や教育をすべきだったってことなのかな。
教育せず、自ら買わない方向に向かわせてしまうコピーライティングの悪い書き方の例えですよね。
鈴木さん
鈴木さん
確かにこの誘導だったら買わないですよね。笑
あとは、Aさんはこの時商品のことしか言っていないけど、誰から買うかがポイントなのかなとも思いました。
その人の生き方や姿勢とか、それが足りないのかなぁって思いましたね。
not believeを超える事が読者のストレスを減らすということを、vol.71で書いてあったと思いますが、not readを超えてもらえても、信じてもらえなければクリックはしてもらえませんもんね。
鈴木さん
鈴木さん
自信がないと煽って買わせようという誘導になってしまうって書いてありましたよね!
「別に売れなくてもいいと本気で思う」というマインドが大事ってことですね。
自信をつけるには、人生のステージと進化レベルもちゃんと上げていくって事ですよね~。
確かに。新田さんが、セールスレターは商品を売る為ではなくて、同じ志を持ってくれる仲間を集めるための物だから、商品の売れ行きにはこだわらないみたいなことも音声でも仰ってましたよね。だから新田さんのメルマガは、無料でも内容が濃くて勉強になる事がたくさんあるんだなぁって納得しました。
鈴木さん
鈴木さん
普通にレジェンドっすよね!
本当に凄いですよね!こんな事、無料のメルマガで書いちゃっていいの?っていう内容ばかりです。
鈴木さん
鈴木さん
音声でも、基本出し惜しみしないって言ってましたもんね。
技術も実績もあって、しかも鼻うがいとかの浄化もしているから心も綺麗だなんて、めちゃめちゃ凄いですよね。
新田さんはキパワーソルトを、毎日一袋お風呂に入れてるって仰ってましたよね!高いのに・・・すごい!
鈴木さん
鈴木さん
えー、それ凄いっすね!
俺ゆにわで頑張って醤油とか梅干しとか買ったっすけど、キパワーソルトだけはまだ買えないですもん。笑
キパワーソルトを何も気にせず買えるようになりたいです。笑
うちはおむすびにかけたりして、結構お料理に使ってます^^
私はキパワーソルト専用ボトルに入れて、マイソルト持ち歩いてます。気合いを入れたい時や、浄化したいときに少しだけペロっとなめたりしてます。笑
あー!ちこ店長もボトルに持ち歩くって仰ってましたよね、確か。

 

あと、今回の音声を聞いた方、何か感想とかありますか?

鈴木さん
鈴木さん
「悪いエネルギーに良いエネルギーを乗せる」というのが印象的でした。例に出てきた会社の、どんな意見でも出せは一律500円もらえて、内容が素晴らしいと更に何万ともらえるっていうのはなるほどなぁと思いました!
確かに、悪い部分でも見つけると「ラッキー!」って良いエネルギーに変わりますもんね^^

でもこれを、いざ自分のブログやコンテンツに活かすとしたら、どうやったらいいのかなぁってちょっと悩みました。

インターネットとかブログだと、現金ではなくコンテンツをプレゼントするのがいいって仰ってましたよね。
やっぱりそう思うとコンテンツって資産だなぁって思いましたね!
鈴木さん
鈴木さん
確かに。作っておくと、そういう時にポンッと出せますものね。

NDなどで勉強するようになってから、そういうアンチなコメントやクレームもプラスにできるんだっていうことを、だいぶ理解できるようになりましたね~。

確かにそうですね。ちょっと前の所でも、エネルギーにはプラスもマイナスもないって仰ってましたよね。
ネクディメを学ぶようになってからは、必要以上に落ち込むことがなくなりました。
今回の音声でも、プラスマイナスを取ってしまえば、エネルギーも一つの情報でしかないと仰ってましたよね!
それを自分のタイミングで引き出して、プラスに変えて使うことも出きるっていうのがなるほどなって思いました。
vol.77のシンデレラのエネルギー循環のお話しもわかりやすかったですよね!
たまたまシンデレラが可哀想だったから魔女が現れたのではなくって、継母やお姉さんから日頃受けていた悪いエネルギーを、食事の支度やお掃除、草花や動物に話しかけるなど良いエネルギーに変えて、循環していたから魔女が現れたんだよっていうのが、なるほどって思いましたね~。
過去を振り返ってみると、私の気づきのきっかけになった事って、全部悪い出来事でした。

 

P.15のワークをやるために取り組んだ、人生の谷底を掘り下げるっていうワークをやった時に気づいたんです。

悪い事もベクトルを変えれば良い事になるんだよって、音声でも仰っていたのが印象的でしたね!
悪い事も実は良い事なんだなって。

 

失敗した事って結構覚えてるじゃないですか。

例えば私は、結婚式場でプランナーとして働いている時、結構やらかしていて(笑)、そういう経験って強烈に覚えているんですよね。

 

何が悪かったのかなって思い返すと、ほとんどの場合が「ちゃんとしたところにメモをしていない」という共通のクセだったんですよね。
本当にちっちゃい事の繰り返しが、いつかこうやって大きな問題になるんだってことを学びましたね~。

あー、ゆきさんの仰ることわかります!
人生の谷底を掘るワークをやったのですが、やっぱり私も谷底で経験したことがきっかけで変わった部分が多いなって思いました。
ですよね。だからよく「今こういうところで悩んでて・・・」みたいなことを言うと、西野さんたちが「順調ですね」って仰る理由がやっとわかってきたなって思いました。
そっか、悪い事は変われるきっかけになる、良い出来事だったんだなって。
ちょっと話は変わりますが、14ページの、孔子と老子の思想の比がありましたよね。
私、今漫画老荘思想を読んでいるんですが、凄いです!

 

例えば、みんなが
「何も役に立たない木があそこに立っている」
って言っていたとしたら、老子は
「何も役に立たないからあそこに立っていられるんだ。もしも役に立つ木なら、今頃切り落とされて資材として使われているだろう」
っていうんです。

 

そういう例えが永遠と書かれているんです。
何が有用で何が無用かは一概には言えない、みたいな。

何回も戻らないと意味が分からない話しとか結構出てくるのですが、そんな考え方もあるんだ!って気づきがとても面白いです。

なるほど。ちょっと思い出したのですが、子供の音読で、サボテンの話しがあって。

 

砂漠を吹く風がサボテンに
「砂漠にただ立っているだけで何の役にも立たないやつだ!」
と、話しかけるんです。

 

ある時旅人が来て、そのサボテンを切ってしまうんです。
それを見た風が、
「ほら、何もしないで突っ立っているから切られたんだ。バカだなぁ」
と、サボテンに話しかけるんですね。

 

でも実は、サボテンは切ると中から水が出て来て、それを飲んだ旅人の命が助かるんですよね。

そこでサボテンが
「いや、私はこれで旅人の命を助ける事ができたんだよ」
っていうんです。

老子のお話しに似てるなぁと思いましたね。

おー!正に老荘思想ですね!

 

本の前書きに、大学の講義などで老荘思想を話すと受けがいいって書いてありました。世の中の啓発本ってどちらかというとゴール型のものが多い中で、今の若い子たちはこういった考えを持ち合わせているのかなぁって思いましたね~。

因みに皆さんはゴール型・テーマ型どちらでしたか?
私は典型的なテーマ型でした!笑
僕はゴール型に憧れるテーマ型って感じですね!笑
仲良くなる人や憧れる人は絶対ゴール型なんですよ。
鈴木さん
鈴木さん

テーマ型の人の約束の仕方とか、面白いですよね!
「何時ごろ」って、ゴール型の私からすると、ちゃんと決めればいいのに!って思っちゃいますけど。笑
なんか、約束しても守れないから逆に迷惑をかけちゃうって思うんですよね。笑
なるほど~。
あと、人間関係も、最後の最後に本音を話すとか!
じゃあ今まで話していた事は何だったの!?ってなりますよね。笑

あと、どうでもいい人に本音を話すとか、それを聞いた時に「あ、あれが自分の本音だったんだ」と思ってちょっとショックでしたね。笑
鈴木さん
鈴木さん
日本人はどうなんでしょう?ゴール型の方が多いんですかね~。
小田さんが、日本人はテーマ型の方が多いって仰ってましたよ。
アメリカ人はゴール型が多いそうです。
音声を聴いていて、自分は典型的なテーマ型だなって思いました。
全然決められなくて奥さんに怒られます。笑

決められないっていうか、決めちゃうと損しちゃいそうな気がするんですよね。

 

ギリギリまで選択肢を残しておきたいみたいな。
例えば旅行に行って、行った先で面白そうなものを見つけたらそこに行くみたいな。

決めちゃうのが嫌なんですよね。
明日もっといいことが見つかるかもしれないじゃん!って思っちゃうんです。

可能性を残しておきたいんですね~。

ゴール型からすると、予め決めた方が時間を有効的に使えるって思っちゃうんですよね。

確かに、それもわかるんですけどね~。

あとは、締切りギリギリにならないと出来ないっていうのも未だになおらなくて、どうにかしたいなぁとは思うんですけどね~。

 

なのでゴール型にあこがれを持ちつつも、そこまでは行けず中途半端になっちゃうことも。

でも今回の音声聞いて、「そんな感じでもいいんだ!」とちょっと楽になりましたね。

話しは変わりますが、吉田松陰のこと、30歳って短い人生でしたが、思想って残るんだなぁって思いましたね。

人生のステージと進化レベルの高い人(真人)は志と野心が一致しているというのが、あー、別じゃないのかぁ!って思いましたね。野心って個人的なことのように思えますが、レベルが上がると範囲が広がるんだぁって。

人生のレベルでいうと、riceステージとlikeステージは承認欲求が強くて、lifeステージとlightステージになると、共同体感覚が自分の満足感になるって仰ってましたね。
その部分と繋がるんでしょうね~。
「野心」って聞くとネガティブな印象を受けがちですが、ステージが上がるとそれすらも人のためになるんだなぁって思いましたね!
最後に、今回の範囲のところで何か感想などはありますか?
今回のところは、ちょっと不完全燃焼で、またリベンジしたいなって思ってます。
コピーライティングの技術的な事とかが、ネクディメ版で書かれててすごく濃くて良い内容ですよね!
鈴木さん
鈴木さん
確かに!
私はちょうど自分の書いているブログのLPを作るタイミングで今回の章に入ったので、タイムリーでとても勉強になりました。

例えば、アドレス登録してもらって無料で渡すコンテンツをどのくらいつけたらいいのかとか。
こんなにあげちゃっていいのかな!?って思うくらい特典つけちゃって悩んでいたんですけど、新田さんが出し惜しみしないって仰っていたのを聞いて、これでいいんだ!って自信を持つことができました。

結局目指しているのが教育産業というか、コミュニティを作るという方向性ですものね。
私実はコトラーの音声のところで、図にまとめたものがあるのでFacebookでシェアしますね!
ありがとうございます!
では今日はこれで。次回は回お休みで、次は16日(火)になります。
遅れてしまっている方・復習したい方も、ぜひこの期間にゆっくり読み返してみて下さいね~^^

それでは、本日もありがとうございました。

 

 

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