【NEXTDIMENTION】勉強会Vol.22-28

【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.22-28

4月14日 ND勉強会(Next Dimension=ND)

参加者(7名)勝田、藤井、三角、南山住吉、都築、佐々木

今回は、Vol.22-28の復習になります。
「場の力」についてや、エネルギーの観点から見た人間関係など、IYASAKAでも日ごろから大切にしている考え方なので、すっと入りやすい内容だったのではないでしょうか。

 

トライアスロンは僕がやりたいということもあるけど、かれこれ14年くらい家族4人みんなやっていて、そこで一体感と言う幸せを感じてきている。
でも、小田さんからしたらちょっと違うって、完全論破されそうですが・・・(笑)

 

それは家族みんなでやっているので、いいと思いますよ~!

誰かに認められたいという承認欲求から、ボランティアやマラソンを始める社長さんもいるって書いてありましたが、それとはまた違うと思います^^

小田さんが、夫婦間のエネルギー循環が悪くなり、外にエネルギーを求めて習い事に行ってしまう奥さんがいたり、、なんて事もあると仰っていましたが、藤井さんのお話しはまた全然違いますよね!

 

夫婦間のエネルギーが平均化する、という話しはよくわかる。子供から奪っているというよりは、子供含めて全体的に平均化する、という事は感じる事がありますね。

 

なるほど~。確かに、「平均化する」という表現は、とてもわかりやすいですよね~。

あと、私がなるほどなぁと思ったのは、運動会で転んだ子供を手伝い、みんなで一緒にゴールするという場面のお話し。
今まで課題の分離が出来ず、相手の問題に介入して手伝っていたかもって。それは自己満足からくる行動だったのかな~と思いました。

課題の分離は紙一重ですよね。

相手のためにという気持ちは同じだが、そこで ”自分が何とかしなくては” と思ってしまったら、念力になってしまい相手の為にもならない。
そこは相手を信頼して、最後は本人に任せる事が大切。
本人が肚に落ちた事じゃないと身につかないと思いますしね。

 

確かに。本人が経験したことでないと、本当の学びにはならないですよね。

 

自分以外をコントロールすることはできませんからね~。

 

自分の事もコントロールできないよ!(笑)

 

確かに、自分もコントロールできないかも(笑)
でも、これまでは他人の事をコントロールしようとしていたな~と最近思います。
相手に期待していたんだと思います。祈りと期待は違いますからね~。

 

あと、あ!と思ったのが、Vol.24のところの
「思考のエネルギーが下がると、体のエネルギーも下がるような行動をとろうとする」

という事。

人間は、頭と体の疲れ具合を均一にしたくなるので、頭や心が疲れた時に、ダラダラとテレビやネットサーフィンしたりして、無意識に体を疲れさせようとする。

自分もゲームとかするので、凄くよくわかるな~って思います(笑)

そんな時は運動すること!
なるほどなぁと思ったんですよね!そんなことありませんか?

 

・・・あれ、私だけですかね・・?笑

そうしたら、エネルギーヴァンパイアについて、何かエピソードはありますか?
エネルギー奪われてるな~とか、奪ってるな~と思った経験など、ありますか?

両方とも経験ありますね~。

 

ありますよね~。

ヴァンパイアになっている人に、これまで100のエネルギーを与えてきていたとしても、最後にたった1つでもエネルギーを渡さなかったら「裏切られた!」と思われるって、、怖いなぁ~と思いました。。。

 

確かにありますよね。
究極の場合は、その時点で関係性が終わる事もある。
しかもその理由は、エネルギーを与え続けてきた人にもわからない、、なんてことも。

 

私は結婚式の介添えをしているのですが、日によって凄く疲れる事があって。

 

最近の話しでは、お式の時、お嫁さんがお色直しの直前に
「私、この衣装で友達と1枚も写真撮ってないんですけど”いいんですか?”」
って、私に聞いてきたんです。

通常は、事前に写真を撮りたいタイミングなどを、友達や式場に伝えるのに、この時のお嫁さんはそれもしていなくて・・・
”全てやってもらって当たり前” というスタンスで、凄く疲れました。

 

あぁ、なるほど。
自分の基準に周りを引き込んでる感じですね。
相手を尊重することができれば、そんな事にはならないはず。

 

本人はそんなつもりはないんでしょうけど、周りに過度な期待をしている感じですよね。

仕事にしても、相手に期待しすぎている人は多い。

例えば、結婚式のカメラマンさんで、いつも朝一に
「あ~、今日の新郎新婦さんは良い人だといいなぁ~」
という人がいる。

本当なら、「よし!いい写真撮るぞ!」となるのがカメラマンのはずなのに・・・

 

なるほど~。
カメラマンさんなら、相手の笑顔を引き出すのが本当なのに、相手がいい人かどうかで判断するなんて、単なる言い訳にしかならないですよね。

そういう人たちの共通点は、「自分の考えを押し付ける」「主張が強い」だと思います。

 

確かに。
話しはズレますが、自分の仕事は完璧にこなしているつもりでも、全体が見えていない人が多いように感じます。
結婚式場の仕事は特にチームプレーなのに、周りが見えてないな~って思う事がよくあるので・・・

 

他にエネルギーヴァンパイアについて、シェアして頂ける方いませんかー?
住吉さんとか、どうでしょうか?

 

お世話になっている学童の先生が、「これ凄いでしょ!」というアピールがすごいんですよね。
そのせいか、通う子供や働く先生の入れ替わりが激しくて。合わない人は本当に合わない。
自分のやり方が認められないと納得できない先生なので、おそらくエネルギーヴァンパイアだと思う。

 

あとは心配性の母親ですね。私がもっと頑張りたいときにも
「そんなに頑張らなくていいよ!」
と言われるのが嫌だったし、大人になって家を出てからも、過度に心配して連絡してくるのが疲れる。

だから自分の子供には同じことをしないように気をつけてます。

一番身近なバンパイアは親ですよね(苦笑)
みんなそこ経験あるんだ(笑)
うちは逆で、おじいちゃんおばあちゃんが亡くなった時ですら、連絡くれないんですよ。
だから、4人いるうち3人のおじいちゃんおばあちゃんのお葬式に行けなくて。
酷くないですか!?(笑)
私はもっといろいろ話してほしいなって思います。
すみません、ちょっと話がずれましたが、、
他にエネルギーバンパイアについて、シェアできる方いらっしゃいませんか?三角さんとかどうですかー?
最近思った事は、自分がまだまだヴァンパイアだったな、という事ですかね。
人と話すと元気になるが、「あれ?こっちが元気を与える側のはずなのに、逆にこっちが吸い取っちゃってる?」と思うことがありますね。

 

大人なので、塾の子供に対してあれもこれも「これでどうだ!」という位に、いろいろ与えてしまいがちになる。

”コンセントを刺し返す”という事をイメージするようにしたら、子供たちの自立を考えられるようになってきました。

出来てきたかな~と思っていたけど、まだまだだったなぁと最近改めて感じました。

”信頼をした上で”、相手にコンセントを刺し返すというのは、なるほどな~と思いますよね。
信頼なんかしてるよ~っていう気持ちばっかりで、実は思い込んでいただけだったかも?と気づき、前よりも、変に気負わなくなったなぁって。
前よりも、子供たちに気持ちが届いているようにも感じますし。

 

まだまだ上はあるでしょうけども。

人が集まりやすい・居やすい場所って、こういう事なんだなぁって何となくわかってきた。

それは、ネクディメの中でも出てきた、空間の中に作るエネルギーのクラウド化みたいな、そんな感じですかね?
実は前から、それに関しては意識してはいたんですよ。
けども、成績が上がる塾と言うのは、それが出来ているんだということが、最近よくわかってきた。

塾でも、一人一人がやる、というよりも”みんなでやる”という雰囲気作りが大事だという事に気づいたんですよね。

コミュニティの話しと一緒ですよね~!
「場を作る」という感覚が腑に落ちてきたっていうのかな。

と、同時に、まだまだだめだったんだなぁという事にも気づきました。

三角さんは、ご自身の塾が一種のコミュニティみたいなものでしょうから、凄く実感されるんでしょうねー!
そうなんですよ。
実は、私の塾と合わなくて離れていった子供たちもいました。

だけど、ここ最近入ってきた子たちは、新しい事を話しても受け入れてくれている。

これからまた盛り返していけるかな~なんて思っている矢先に、コロナで大変な事に・・・。

「こんな時に塾を開いてるなんて、あり得ませんよね!?」
という、テレビコメンテーターも。
まぁ、それぞれ色んな考えがあるでしょうけども。

メディアに出る人は立場上、本心ではない可能性もありますしね~。
そういう意見の人しかテレビに出さないって事も考えられますよね。
そんな偏った報道してどうするの?って思う。

どこかの学校の入学式に、ある子供のお父さんがドライバーとして東京に行く事がある事を理由に、参列を断られたという報道があった。

これを報道していたニュースキャスターたちは「酷いですよね」と言っていたけど、そうさせているのは、この偏った報道だと思う。

・・・・

と、話しはそれましたが、、^^;

「一体感」に気が付けただけでも凄くありがたいです。

これは凄く、エントロピーを下げる話しですね!
見えないところでのやり取りって、本当にあるんだなぁって思います!

子供たちにも、少しづつエネルギーの話しをしたりするけど、すんなり受け入れてくれる。
子供の方が素直にすんなり理解してくれますね!

三角さん自体に、エネルギーの概念というエッセンスがあるから、直接口にしなくとも伝わる事もあるでしょうしね。
確かに。
自分でも、去年に比べて雰囲気が全く違うと思うので。不思議ですね!

このまま続けて、成績とかも上がっていったらいいなとも思います。

きっとそうなると思います^^
素敵な実例を、ありがとうございます!

では最後にあと一人くらい・・・
南山さんどうですか?

社長はみんな、精神年齢が中2くらいという話しがとても理解できた。

社長と言うものは、周りのみんなが社長にしていくもの。
周りの力がないと何もできない。

小田さんの話しを聞きながら、自分もそうだよなぁと思い、恥ずかしいなと思ったよね。(笑)

社長さんや、男の人はみんなそうなんですかねぇ?(笑)
僕の友達がほぼ長男なんだけど、なーんかちょっと違うなって。

長男にも2種類いると思うんだよね。
上に兄弟がいたり、おじいちゃんおばあちゃんがいる長男は弱い、誰かに助けてもらえるという依存心が染みついてしまっている。
逆に、両親だけに育てられた長男は粘り強い。

僕は末っ子だけど、周りは長男ばかりだから、何かの関係があって引き寄せているような感覚があって。

我をはって、頼れるところは頼っていかなければいけないのかな、と思ってはいるんだけども。

ダイヤモンドの原石は、周りのモヤモヤを磨いていって、初めてきれいな宝石になるって小田さんも音声で言っていたしね。

ちょっとここで話す事ではないのかもしれないのですが・・・

自分は今、YouTubeなどの土台固めをしているが、今回のネクディメを学んで「そういう事か!」と腑に落ちた部分があって。

Vol.22のところの話し(他の世界とのシナジー)で、何か他の事をやっていても、自分の事を思い出してもらう、というのが重要だなぁと思ったんですよね。

何かと何かを掛け合わせるアイデアを、考えてはいるが、、行き詰っていて・・・

なるほどー。それはぜひ、みんなで都築さんのアイデアを出し合う会を開きましょう!

今後IYASAKAでもそういった、個人個人のビジネスをバックアップするようなことも積極的にしていきたいですよね^^

 

ということで、みなさん、本日もありがとうございました^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です