【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.15-21ノート

【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.15-21

4月7日 ND勉強会(Next Dimension=ND)

参加者(●名)勝田、佐々木、三角、南山住吉、都築

かつた

本日はVol.15-21の復習となります。皆さんに聞いてみたいなぁと思ったのは、‟ステージ別落とし穴集”というので、

足し算→コアコア病
引き算→アイデンティティクライシス
掛け算→ラピュタ

でしたね。経験談などシェアしていただける人はいますか?

期待を信頼にですね

佐々木

わたしが大学時代に陥ったアイデンティティクライシスで、起き上がれないことがあった。解決方法としては、自ら食べないを選択した。

住吉

とある講演会を聞いたあとに、「自分は今までボランティアなどやっていたけど、実は何も出来なくなった」と思った。

住吉

昇給したときにまたアイデンティティクライシスがあり、それも「自分は何も出来ていなかった」という想い。何をしていても涙が出てくるような時期が

住吉

かつた

不健全な劣等感では他人との比較というのがありましたが、住吉さんの場合は、自分と比較した場合にアイデンティティクライシスが起きているんですねー
環境にも助けられた。大学4年の時には、目の前に‟仕事を覚える”という大きな課題があったので、そちらに邁進した。
他の事は全て忘れて仕事に集中したかった。そうやって乗り越えた。
子供を産んだ時も、子供に集中することで乗り越えた。

ある意味、ああでもない、こうでもないと悩んでいる状態というのは、考える時間がある。だから悩む。目の前にどうしても超えなくてはいけない壁があり、それに集中することで壁を越えていく

住吉

かつた

悩むのに時間があるというのは分かる気がします。
今は身を小さくして待って居ようと自分でわかることで乗り越えられる

住吉

かつた

掛け算の段階のラピュタがありましたが、抽象度が上がりすぎて他の人とコミュニケーションが取れなくなるのを経験したことはありますか?
IYASAKAの中で通じている話を会社の中で話をすると、ラピュタ化することがあるから、「気を付けないと」と思う。

佐々木

スピ系や宗教と思われる

佐々木

かつた

和服を着ていて和の文化に親しんでいる人に触れることが多いけれど、そうすると、意外と話が通じる。茶道とか、礼法とか
和の文化って結局は道を極めることなので、そうしたことがあるのかもしれない

住吉

かつた

2月に初釜に行ったときに思ったこと。最初にたてたお茶を床の間みたいなところに捧げる。献茶という。それは利休さんに捧げるらしい。神棚みたいなものもあった。道と名の付くものは、精神的な面があるんだなぁと
明るいニート生活

杉田

緊急事態宣言が続く限りはどこにもいけない。それが過ぎても自粛モードは続くだろうから、厳しいなと思う。自給自足しようかな

佐々木

畑やっているんですねー

杉田

現金収入がないのは厳しいからメイクマネーやらないと

佐々木

かつた

これも地球全体でみたときのアイデンティティクライシスなのかな?これから引き算が始まるのかなと感じさせる
地球のアイデンティティクライシス。地球もだし、みんなにも起こっているはず。そうやって見つめ直さなければいけない

佐々木

みなさんどうですか?

三角

塾も移動の安全が確保出来たら良いのでは?と思う。

住吉

それを言い始めると何も出来なくなってしまう。辞めるのは簡単だけど、はじめるタイミングが難しい。ゼロになることはない。もう大丈夫という確証はない。時間が経てば経つほど状況は悪くなるので、どうしたもんだ?となる。はじめるに当たって大義名分が必要だけれど、それが思いつかない

三角

終息宣言がでないと

住吉

終わりのない出口。どうしようかなと悩んでいる。実際保護者に聞いて集計をとってみた。不安だけどやって欲しいという方が多い。こういう状況だから自粛した方が良いという人と割れてしまう

三角

複数個別だから、状況を変えて少人数の状態で大きくして続けようかなと思っている。

三角

オンラインにしてみては?

住吉

オンラインだったら無料で補修授業ならできるけれど、生徒側からの反応を貰いにくい。個別にくる子は基本あまりしゃべらない子が多い。解いている状況をみて声をかけている。

三角

 

音声はこちら
http://iyasaka369.com/kannagara/cf/gufu5

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