【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.8-14ノート

【NEXTDIMENTION】勉強会VOL.8-14

3月31日 ND勉強会(Next Dimension=ND)

参加者(8名)勝田、佐々木、三角、南山住吉、井上、古賀、松平(記録)

かつた

本日はVol.8-14の復習となります。
こちらの回では、エネルギーがお金や感情、ご縁など様々なかたちに姿を変えるということ、また、新しく出てきた資料で過去と未来の時間軸視点を通じて今の自分を見るやり方、(過去の再定義という点では、アドラー心理学の例を活用)、などありました。

そして、今の自分を見たときに、役目と役割の話もありましたので、その辺りを通じて皆さんの気付きなどをシェアしていきたいと思います。

分かりやすい例で、消化酵素と代謝酵素のお話がありましたが、酵素についての内容を知る前と知った後で、何か変わったことはありますか??

【酵素の大切さ】

〇代謝酵素:身体を代謝するために使われる酵素・・・こちらに多く使うのが理想的

〇消化酵素:食べ物を消化するために使われる・・・現代人はこちらに多く消費

以前西野さんが、納豆キムチがオススメされていたので、普段から食べています(チーズ・ヨーグルトもおすすめ)
酵素を含む食品を摂取することで潜在酵素を増やすことができる(発酵食品を摂る事で増やせる!)以前は疲れた時に割と飲んでいましたが、もう今は栄養ドリンクは卒業しました!他にネクディメで食べ物が変わったよーという方がいらっしゃったら…いかがですかー?

井上

松平

酵素を多く含む食べ物でフルーツが出てきたので皆さんにシェアしたいことがあります。
果物を摂取するタイミングは、食事の前が良いです。

食事前に酵素を含んだ食品を摂取することで腸の働きが良くなり、消化も良くなる。
(デザートとしてではなく)

お菓子よりもずっとコスパも良いので、バナナとりんご常備しています。

フルーツを摂取するタイミングは、食後ではなく、食前が効率が良い!
日本人が昔から食べているものって発酵食品が多いですよね。味噌とか

かつた

井上

お漬物とか
わたし、ぬか漬けやってるんですが、ぬか床って毎日かき混ぜなくちゃいけなくて、手を入れた時の温度が違うんですよ、温かいと感じるときは、微生物が活発に活動していて、逆に冷たい時もあります。
昔ながらのものを多く摂る日本人的な生活を続けていくのが良いのかなって思います

かつた

松平

お菓子も加工食品でなくて、果物オンリーにするのがオススメ。加工食品は人の手間がかかっているからその分高い。フルーツは良い事尽くめ。
フルーツがカラダに良いという話があるが、少しだけ注意がいると思うことをシェアします。
南国の果物はカラダを冷やすため、元々日本にあるものの方が良い。なのでバナナはお楽しみ程度にしている。
「身土不二(しんどふじ)」=生まれたところの食物を摂取すること を守るのがいい。みかんは焼くと体を冷やさない。今の時期は皮の厚い柑橘類=中晩柑(ちゅうばんかん…はるみ、デコポン、せとかなど)が多いけれど、早生(わせ)みかん=旬の初め(10月くらい~)に出るものは皮が薄いから焼きやすい。トースターで焼けます。

住吉

かつた

そういえば、桃は唯一カラダを冷やさないフルーツみたいですよー

一度は食べてみたい!楊貴妃も愛した幻の桃、蟠桃(ばんとう)

発酵ジュースは良いですよね(*^^*)(果物を砂糖に漬けることで発酵させる)

住吉

≪発酵ジュースのつくりかた≫
・皮ごとのフルーツとフルーツの1.1倍の砂糖を混ぜる
・1週間くらいすると泡がぶくぶくしてきて(発酵)水で割って飲むと良い
最近気がついたことがあって、”蒸し大豆”は足がはやいように感じた。=発酵食品に向いていると思う。

住吉

かつた

住吉さんは薬とか飲まないイメージあるんですけど、その辺りとかどうですか?
さっきの栄養ドリンクの話ですが、栄養ドリンクは劇薬と思って飲んでいる。あとでドーンと来る。薬についても、以前はストイックにホメオパシーでやろうとしていた時期もあるけど、今はなるべく薬を減らしつつ、現代文明を取り入れつつ、バランスが必要だと思って付き合っている。

住吉

松平

友人の看護師から聞いたこと。周りの医師たちは絶対薬を飲まない。風邪をひいても絶対に薬を飲まない。中身を知っているから飲まないんでしょうね。製薬業界の利権が絡んでいる。
参考文献:宇田川久美子 薬剤師は薬を飲まない
https://bookmeter.com/books/7872403

飲み薬だけでなく、予防接種についても同じことが言えると思う。子供に受けさせるのは最低限にしている。近所の方で、1歳の時の予防接種の後遺症がある人がいる。後遺症と予防接種の因果関係を証明するが非常に難しいらしい。
そんなことをしている流れでお医者さんが実は予防接種をしていない人もいるらしいというのを知った。

住吉

かつた

母親になったばかりの頃は、”予防接種スケジュール”を確認して、その通りにすることが正しいと思っていたけれど、一概にそうは言えないかもと今では思います。予防接種の基準も変わったりして、どれが本当かわからない。
予防接種を受けていないことについて、「この子の将来の選択肢を狭める(将来留学を考えた際)」「集団予防の観点も考えて欲しい」をお医者さんから言われたこともある。
けれど、大人の都合で受けさせている面もあると思う。本来ならば自然に感染して免疫をつけた方が良いのではないか…?必要悪なのかな。そういう選択肢もあるのでは…?

予防接種の種類が増えると、小さい頃に自然と病気にならず、大人になって重症化するリスクがある→だから予防接種を受けないといけないという循環になってしまっている。矛盾を感じることもあり、予防接種を受けないという選択肢も意思表示のひとつだと思う。わたしとしては、その時に持っている情報で判断したことを子供に伝えて行こうと思う。

住吉

かつた

ネクディメを学んでいていかに自分が真実と異なる事を刷り込まれて信じていたか…?を感じます。

【感情とエネルギー】

井上

エネルギーの終着点は「熱」について、非常に納得した。こういう風なエネルギーの放出は避けよう、と気を付けるようになったし、感情を一気に発散させないようにしている。
≪ワクワクについて≫ファッション系の学校だったから「お祭り」の後はみんなエネルギー空っぽで落ちていた。燃え尽き症候群みたいになって、稼働できなくなるのを目の当たりにしていた。その理由がネクディメを学んでいて理由が分かった。新しい目標がないと活動するエネルギーを補充できない。

佐々木

かつた

目標=満足感になっているのかな?
達成感、満足感がエネルギーだったのかも。一度満足するとエネルギーがあふれて、漏れてしまう。満足感を得るために向かっている時は良いけれど、その後に一気に落ちてしまう。だから同じステージをぐるぐるまわっていた。自分たちの満足感だけに留まっていたので、先に進めなかったのだと思う。そこから何かを学ぼうという意識や、自分以外の人への貢献・助けになる活動にフォーカスすると違っていたのでは…?次に繋げられていたのでは?と思った。

佐々木

井上

少し先のネクディメで出てきますが、過去のワクワク感を≪感情ボックス≫に入れておいて、後でその感情エネルギーを引き出すことができる。
元気玉でもできますね。

佐々木

井上

過去の経験も、そうやって今に活かすことができる。がっかりしなくても良い。
全部考え方でプラスに転換できる。

佐々木

【危機はチャンスになる】

佐々木

話は変わりますが、空港で働いていたこともあり、「大丈夫?」と友達から連絡があることがある。IYASAKAやゆにわの人ではない人で、コロナウイルスで過敏になりすぎる人が多いのを感じる。
今自分が知っていること(コロナと共存していこうと思っている人の情報)をシェアしても、「でも!」みたいになって、伝えられないもどかしさがある。暗い話も多いけど、日本人の団結力などで乗り越えてきた過去があるという話をしても、「中国のせいで…、政府は頼りにならない」など、”誰々のせい”になってしまう。
今後同じような事例があったときに、あの時は皆で乗り越えたよねという事例にすることが出来たら良いですよね。

かつた

佐々木

ウイルスはちょこちょこと発生する、後になって振り返った時に「あの時は大変だったけど乗り越えたから、いい世の中・コミュ二ティになったよね」 と言えるようになりたい。
アフターコロナを目指していきたいですね。

かつた

古賀

コロナについては、日本の良さを再認識する機会になり得る。日本人の暮らし方や、心の在り方、生活スタイル、食べ物を世界に示すお役目なのかもしれない。そうなったら良いなと思う。
私の夫は「コロナは鬱陶しい」というけれど、かかる人はかかると思う。不安が不安を呼ぶ。怖いものを見ようとして怖がっているからよくない。もう少し明るい方をみなくてはいけないと思う。

周りの人(職場の人)は除菌剤・ティッシュなんかを買い占めようとっ気になってる。手の皮が剥けるくらい手を洗ったり…。コロナ疲れに陥っている。ただ、家業が病院だから、気を付けなくてはならないのは変わらない。面会謝絶・窓越しに糸電話での会話を実施。ロックダウンの可能性を考えると、備蓄についてはしっかりしないと!と思う。ただ、手を尽くした後はなるようにしかならない。

他にまだ話していない人、なにかあったら是非

かつた

 

【心の底から笑うのは、感情を漏らすのか…?】

南山

感情はエネルギー漏れと新田さんのメルマガにある。腹の底から笑うのはいけないこと!?楽しい時には楽しい、悲しい時には悲しいから、感情を漏らさないように生きると思うと、寂しい人生で、味気なく思ってしまう。後々に解決策のコンテンツもあるとは思うのだけど…、気になっている。
ネクディメの音声で小田さん結構笑ってますよね~^^

井上

南山

エネルギー漏れてないの?と思ってしまう
笑いはエネルギーを活性化させると思う

松平

南山

笑うのは免疫も活性化させると言うし、良いんですよね
自分の満足感に使うのが良くないと言っているのでは??

かつた

井上

まだ出てこないけど、エネルギーのクラウド化という話があって、皆のエネルギーをそこの空間に集めるという話。そんなことをされているかもしれない。
感情がエネルギーで失われるについて、自分自身が感じたものすごく分かりやすい例をシェアします。

今実家に帰っていて、今日ゴルフに行きました。
ドライバーが上手く飛んで、「よし、目の前に池があるけど、ここをナイスショットで超えて、パーを取ってやろう!」なんて思うと、力が入ってしまって失敗する。そして、失敗したら嘆く。エネルギーダダ漏れ。欲望まみれだと自身で思った。

100%のナイスショットは10回に1回くらいしか出ないのだから、普段から欲を出さず、60%の力を常に出せるようにイメージして球を前に運んでいけば、おのずとスコアも良くなるのではないかなと思った。けれど、欲が出た途端に出来なくなる。だからわたしはゴルフが上手くならない。

かつた

井上

感情もあるし、ネクディメの50か60くらいである脱力トレーニングが近いのかな?いかに大切な時に力を出すために普段力を抜くか?
最近のスポーツの指導は、テクニック、メンタルトレーニングではなく、脱力することが最新のスポーツ指導のテーマになっている。

佐々木

井上

メンタルトレーニングと言うと、表彰台に上るとか監督とハグするとかイメージをするというのはもう限界。最新の指導法は脱力
いかに普段から力を抜いて、本領を発揮できるかというところが最新トレーニングらしい

佐々木

南山

随分前に聞いたこと。力を入れると歯を食いしばるじゃないですか。歯を食いしばらないように、舌を噛むようにすると力まないようになり、レコードが伸びたりする。歯を食いしばるとカラダが固くなり、レコードが伸びない。
あぁ、わかりますね。今日もうひとつ気が付いたことがあり、今まで球をヒットする瞬間に息を止めていることに気が付いたんですよね。今日は呼吸を意識して、吐きながらショットすると良い感触だったという体感がある。

かつた

南山

パワーを出す時には、カラダから息を抜かないといけない。正拳付きなどは、パンチを入れるときに「ハッ」と息を吐いている=抜いている。息を吐くと筋肉の緊張がほぐれて一発入る。息を止めていると、カラダがまわらない。
意識しないと気が付けない

佐々木

かつた

感情を漏らすの極端な例でした…。
期待を信頼にですね

佐々木

かつた

ではそろそろ終わりにしたいと思います。多分…笑うことは大丈夫ですよね。
ネクディメの中でも感情を出さないと言っても、機械人間みたいになることではないと言っている。みんなが疑問に感じる点だと思う。小田さんもメチャクチャ感情を出しているように見える。でも、それは満足感ではなくて…。

佐々木

南山

会えた感謝や背景にいる人への慈しみとかだったかな
笑うは良いってことで(*^^*)

かつた

井上

笑うとエネルギー集まってますし
笑うことはよいこと、エネルギー漏れではない

みんな

かつた

来週も7日の火曜日に行います、ありがとうございました。

 

井上さんが作成してくださったvol.9の非常に分かりやすい
りかノートは
こちら↓↓↓(4ページあります)

vol.9エネルギーの理論(入門編)

【勉強会の様子(当日の録音)はこちら↓↓↓ (58:02)】

http://iyasaka369.com/kannagara/cf/e3egd2m

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