包含

包含(人間関係構築力)

 

キーワード
輪を広げる 寛容 誰でも できるだけ多くの仲間

 

どんな資質?

受け入れることができる人。他人を誰でも受け入れることができる資質。歓迎、ウェルカム。

限られた人の集まりより、開かれたグループであることが良いと考えます。

 

「誰でも受け入れる」が前提なので、輪に入れない人や隅に追いやられているような人、ついて行けていない人に働きかけます。

内部や外部という境界線をあまり必要としません。

皆が仲間になれるという信念があります。

また、誰かを一旦輪に入れた場合、その人を外すようなことは絶対にしません。

人の失敗にも寛容です。

 

 

包含の喜びポイント(自分レベルの活用法)

互いに受け入れ合っていることに喜びを感じる

グループであってもそれが開かれていることが重要

多様性を重視しつつ、類似性を見つけ出すことが得意

 

包含を発揮できる場面や役割(社会レベルの活用法)

輪を広げるための活動が必要なときに能力を発揮します。

組織やコミュニティに新しく入ってきた人を輪に入れることが得意

国籍や性別、育った環境などに関係ないコミュニティに属すると全体をまとめる力を発揮します。

参加の確認をとる、イベントの声掛けをするなどの役割を担う

 

 

包含の暴走や注意すべきこと

特定のグループや特権階級などに過大な嫌悪感を示すことがあるので、注意しましょう。

時には人を選ぶ場合も必要です。仲間を増やすことは必要ですが、そもそものグループの集まりの目的を逸脱して人を招待したり声をかけたりしている場合がないかどうか考えてみましょう。「どうしてあの人を呼んだの?」「誰でも手あたり次第」と捉えられる場合もあることを認識しておきましょう。

 

包含適応性共感性

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